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投げ縄選択

囲んで選択

エディットモードで、マウスのドラッグで囲んだ部位を選択する機能が『投げ縄選択』です。 投げ縄選択では、マウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグで囲んだ内部を選択することができます

頂点選択モード ○ 利用可
辺選択モード ○ 利用可
面選択モード ○ 利用可

投げ縄選択の手順

エディットモードで3D Viewportの左端にあるツールバーから投げ縄選択ツールを選択します(またはキーボードのSHIFT + スペースキー -> Lを押します)

  
ツールバーの一番上にある選択ツールのアイコンを長押しすることで、投げ縄選択ツールのアイコンが表示されます。

選択したい部位をマウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグで囲みます。 なお、SHIFTキーを押しながらだと追加選択に、CTRLキーを押しながらだと選択解除になります。

マウスの左ボタンのドラッグ
マウスの左ボタンのドラッグ

上図のようにマウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグでは、囲んだ内部のみが選択されます。 最初から選択されていた部位は選択解除されています。

SHIFT + マウスの左ボタンのドラッグ
SHIFT + マウスの左ボタンのドラッグ

上図のようにキーボードのSHIFTキーを押しながらのマウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグでは、囲んだ内部が追加選択されます。 最初から選択されていた部位は選択されたままです。

CTRL + マウスの左ボタンのドラッグ
CTRL + マウスの左ボタンのドラッグ

上図のようにキーボードのCTRLキーを押しながらのマウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグでは、囲んだ内部が選択解除されます。

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まとめ

エディットモードでは、『投げ縄選択』で縄で囲むように選択することができます。 投げ縄選択ツールでは、マウスのドラッグで囲んだ部位が選択されます。 SHIFTキーを押しながらだと追加選択に、CTRLキーを押しながらだと選択解除になります。

操作/コマンド 説明
SHIFT + スペースキー
-> L
投げ縄選択ツールを選択する
マウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグ 囲んだ部位を選択する
SHIFT + マウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグ 囲んだ部位を追加選択する
CTRL + マウスの左ボタン(マウスの左ボタン)のドラッグ 囲んだ部位を選択解除する
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